嵐の日に木が倒れないのは、土の下に力強く「ねっこ」が広がっているからです。誰かに信じてもらえた記憶、安心して過ごせた時間、自分の声を聴いてもらえた経験。そんな目に見えない「ねっこ」を、共に育てていきませんか。
【なぜ今、助けが必要か】
しかし、児童養護施設などを退所した「ケアリーバー」と呼ばれる若者たちは、時にその「ねっこ」を断ち切られ、ひとりで踏ん張ることを強いられます。 静岡県東部には、県内施設が6か所、東京都管轄の施設が2か所あります。施設にいる間は手厚いケアがあっても、一歩外へ出れば、実家もなく、帰れる場所を失ってしまう若者が少なくありません。
【私たちがすること】
私たちは、彼らが地域の中で孤立せず、自分らしく根を張って生きていけるよう、共に土を耕す存在でありたい。 「ねっこ」は、そんな想いから生まれた居場所です。
心の安全基地: ありのままでいられる「居場所」の提供
孤独を癒す贈り物: 社会との繋がりを実感する「お年玉財団」
未来への一歩: 「おやつカフェ」「高齢児合宿」「就労支援」
彼らが社会の中で、静かに、けれど力強く根を広げていけるように。 あなたの温かな応援で、若者たちの未来を支える「ねっこ」を共に育ててください。
💰 寄付金の使い道
1. 安心できる「居場所」の維持管理費
- 拠点の運営: 沼津市双葉町にある拠点の家賃や光熱費として。若者たちがいつでも「ただいま」と帰ってこられる、物理的な居場所を守ります 。
- 「食」を通じた交流: 共に「おやつ」や「食事」を囲み、安心感やつながりを育むための食費として活用します 。
2. イベント活動・合宿の運営費
- 高齢児合宿の開催: 施設退所を間近に控えた子どもたちが、地域の会員や仲間と寝食を共にし、退所後の生活をイメージしたり、相談できる関係性を作るための合宿費用。
- 交流イベント: カードゲームや季節の行事を通じ、支援する・されるを超えた「地域の一員」としての心地よい接点を作ります 。
3. 「お年玉財団」プロジェクト
- 孤独を解消する応援: 施設退所後、頼れる実家がない若者(ケアリーバー)たちへ、社会からの応援の気持ちをお年玉として届けます。
- 「ねっこ」を育む: 単なる金銭支援ではなく、「あなたを気にかけている大人が地域にいる」という記憶こそが、明日を生きる「ねっこ」になります 。
【サポーター募集:あなたの支援が、彼らの「ねっこ」になります】
- 🌱 みずやりサポーター(スポット寄付:500円〜)
- お茶会やゲーム交流会の「おやつ」になり、温かな時間を作ります。
- 🍪 おやつ・サポーター(月額:500円)
- 日常的な居場所の維持費となり、若者がいつでも帰れる場所を守ります。
- 🌳 ねっこ・サポーター(年額:5,000円)
- 「高齢児合宿」や「お年玉財団」の原資となり、孤立を防ぐ大きな力になります。
💳 お振込先
- PayPay銀行(0033) ビジネス営業部(005)
- 普通 1713332
- 口座名義:ねっこ山田人史